Scanner API と Microsoft Fabric を使用してテナントのメタデータを確認する ① フル スキャンと Power BI レポート

こんにちは、Power BI サポート チームの亀田です。

Power BI や Microsoft Fabric の利用が広がると、組織内にどのようなワークスペースやアイテムが存在するかを継続的に把握したい場面が増えてきます。

Microsoft Fabric では、Scanner API を使用してテナント内のメタデータを取得できます。本記事では、Scanner API の概要を説明し、Semantic Link (SemPy) と Fabric Notebook を使用してフル スキャンを実行します。取得結果を Lakehouse に保存し、分析テーブル、Direct Lake セマンティック モデル、Power BI レポートを作成するところまでをご紹介します。

増分スキャン、Fabric Data Factory による定期実行、削除済みアイテムの反映などは、第 2 回の記事で説明します。

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緊急度 A で寄せられるケースと、緊急対応・通常対応の判断ポイント

こんにちは、Power BI サポート チームの山崎です。

Power BI / Microsoft Fabric のお問い合わせでは、「緊急度Aで起票したほうがよいか」「通常対応でよいか」で迷われるケースが多くございます。本記事では、実際の傾向をもとに、判断の目安と起票時のポイントをわかりやすくご紹介いたします。

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データフロー Gen1 の廃止について

こんにちは、Power BI サポート チームの中川です。

2026 年 4 月に Fabric Community Blog にて、Power BI Dataflow Gen1 が Legacy 状態へ移行することがアナウンスされました。既存のデータフローは引き続き利用できますが、今後の新機能の提供や機能改善は Dataflow Gen2 のみに集中していくことが明示されています。

本ブログでは、アナウンスの要点やデータフロー Gen1 のサポートについてご案内いたします。

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Power BI でカスタム ビジュアルの利用を制御する方法

こんにちは、Power BI サポート チームの亀田です。

Power BI では、標準で用意されているビジュアルに加えて、AppSource から取得したビジュアルや、組織で独自に開発したカスタム ビジュアルを利用できます。一方で、組織のセキュリティ ポリシーやガバナンスの観点から、利用できるビジュアルを制御したいというお問い合わせをいただくことがあります。

本記事では、Power BI Service と Power BI Desktop でカスタム ビジュアルの利用を制御する方法、および管理ポータルの [組織の視覚化] から、特定のカスタム ビジュアルを組織内のユーザーに利用可能にする方法についてご紹介します。

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Power BI ブログ更新情報

こんにちは、Power BI サポートチームです。

いつもPower BI CSS ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。これまで多くのサポートチームのブログ有志の尽力により、約100本のブログが作成されてきました。

これらの記事をより活用いただけるように、新規記事や更新記事の情報をまとめ、また、カテゴリごとに整理しました。

今後も新しい記事が作成され次第、随時ブログを更新してまいりますので、皆様のお役に立てるよう努めます。引き続きご支援のほど、よろしくお願いいたします。

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監査ログを活用した Power BI 有償ライセンスの利用状況確認方法

こんにちは、Power BI サポート チームの山崎です。

Power BI の有償ライセンス(Pro / Premium Per User)の棚卸のため、「ライセンスを割り当てたユーザーが、実際に有償ライセンス固有の機能を利用しているかどうかを確認したい」というお問い合わせを多くいただきます。Microsoft 365 管理センターではライセンスの割り当て状況は確認できますが、割り当て済みのユーザーが本当にそのライセンスを必要とする操作を行っているかまでは判断できません。

本ブログでは、監査ログを活用して有償ライセンスが必要な操作を行っているユーザーを特定する方法をご紹介いたします。未使用ライセンスの把握やコスト最適化にお役立てください。

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セマンティック モデルの更新エラーが発生した際に確認すべきこと

こんにちは、Power BI サポート チームの中川です。

Power BI サービスでセマンティック モデルのスケジュール更新や手動更新を実行した際に、エラーが発生してデータの最新化ができないとお困りの方も多いかと思います。
更新エラーが発生すると、レポートに表示されるデータが古いままとなり、適切な意思決定に影響を及ぼす場合があります。

本ブログでは、セマンティック モデルの更新エラーが発生した際にまず確認いただきたいこと、暫定的な対処方法、ゲートウェイ利用時の切り分け手順、およびサポートへお問い合わせいただく際にご提供いただきたい情報についてご紹介いたします。

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Power BI の新しいレポートフォーマット PBIR について

こんにちは、Power BI サポート チームのチャンです。

2026 年 1 月以降、Power BI サービスで作成されたすべての新規レポートはデフォルトで PBIR 形式を使用し、1 月に開始され 2 月末までに変更がすべて適用されます。既存のサービスレポートは編集・保存時に自動的に PBIR に変換されます。

本記事は、Power BI レポートの新しいフォーマット “PBIR” についてご案内し、具体的にレポート利用への影響や既存のレポートフォーマット PBIX や PBIP についても合わせて紹介いたします。


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Power BI の Copilot 機能

こんにちは、Power BI サポート チームの金沢です。

以前のブログCopilotのセキュリティと使用制限方法では、 Power BIでCopilot を使用するにあたって、セキュリティの観点でどのような制限が必要であるかをまとめました。

一方で、「 Power BI の Copilot では具体的に何ができるのか」、「どの機能を利用するために、どのライセンスや容量が必要なのか」といった、機能面・利用条件に関する全体像を把握したいという声も多く聞かれます。

本記事では、 Power BI における 各Copilot 機能の種類や位置づけを整理し、利用にあたって必要となるライセンスや前提条件についてまとめました。
Power BIでCopilotの導入を検討している方や、どの機能が自社環境で利用可能なのかを整理したい方の参考になれば幸いです。

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Power BI の管理者ロールについて

こんにちは、Power BI サポート チームの中川です。

Power BI / Microsoft Fabric には複数の管理者ロールが存在しますが、公式ドキュメントはロールや機能単位で分散しており、「どのロールで、どこまで管理できるのか」を横断的に把握することが難しい場合があります。
その結果、次のような課題が発生することが想定されます。
・管理者ロールを付与したにも関わらず、想定していた操作が実行できない
・本来は不要な高権限ロールが広範に付与されている
・管理者ロールごとの責務が整理されないまま運用が開始されている

本ブログでは、こうした背景を踏まえ、Power BI / Microsoft Fabric における代表的な管理者ロールそれぞれの管理対象を整理してご紹介いたします。

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