こんにちは、Power BI サポート チームの丸山です。
データ分析の処理に適しているデータの持ち方は、縦方向に蓄積された “縦持ちのデータ” ですが、何らかの事情で仕方なく横方向に蓄積されている “横持ちのデータ” を使うシーンがあると思います。
Power BI では Power Query の「列のピボット解除」をすることで “横持ち → 縦持ち” にデータを変換することが可能です。今回はその「列のピボット解除」の手順をご紹介します。
こんにちは、Power BI サポート チームの丸山です。
データ分析の処理に適しているデータの持ち方は、縦方向に蓄積された “縦持ちのデータ” ですが、何らかの事情で仕方なく横方向に蓄積されている “横持ちのデータ” を使うシーンがあると思います。
Power BI では Power Query の「列のピボット解除」をすることで “横持ち → 縦持ち” にデータを変換することが可能です。今回はその「列のピボット解除」の手順をご紹介します。
こんにちは、Power BI サポート チームの山本です。
「ヒートマップ」と呼ばれる表現方法についてご存知でしょうか。
ヒートマップは具体的な量や数値によらず、全体的な傾向を把握したいときに用いられます。
Power BI では標準のビジュアルとして用意されておりませんが、テーブルビジュアルやマトリックスビジュアルと条件付き書式を使用することで、簡単にヒートマップを表現することが可能です。
今回は、上記方法でヒートマップを作成する手順について紹介いたします。
*地理的データを表現する「ヒートマップ」については、今回の記事では取り上げません。
マップビジュアルについては、「Power BIのマップビジュアル」の記事をご参考ください。
こんにちは、Power BI サポート チームのチャンです。
Power BIのレポート内にあるグラフをエンドユーザー様の簡単の操作で自由に変えられるといいなと思うことありませんでしょうか。本ブログではそんなときに役立つ機能、フィールドパラメーター(2022年5月リリース)をご紹介します。
こんにちは、Power BI サポート チームの山崎です。
Power BI 管理者様や IT 部門のご担当者様から、「レポートのデータが外に持ち出されないか心配」というご相談をいただくことがあります。
Power BI サービス上での外部への情報漏洩という観点では、以下 Blog をご参考にしていただければと思いますが、今回は Power BI サービス上でファイルとして出力する機能の制御についてご案内いたします。
こんにちは、Power BI サポート チームの山本です。
Power BI には SaaS サービスである Power BI サービスとは異なる Power BI Report Server という製品があることをご存知でしょうか。
本記事では、Power BI Report Server はどのようなもので、どんなことができるのか、基本的な部分についてご紹介いたします。
こんにちは、Power BI サポート チームの丸山です。
複数の属性があるデータの性質をちょっと見てみたいというときがよくあるかと思います。
そんな時に役立つグラフの1つであるレーダーチャート(スパイダーチャート)ですが、Power BI でももちろん活用していただけます。今回は、そのレーダーチャートを Power BI で設定する方法をご紹介します。
こんにちは、Power BI サポート チームのチャンです。
Power BI では、オンプレミス環境にあるデータソースへ接続するために、オンプレミスデータゲートウェイの機能が用意されていますが、そのオンプレミスデータゲートウェイに新たなセキュリティーロールが追加されていますので、以下にてご紹介いたします。
こんにちは、Power BI サポート チームの山崎です。
Power BI Desktop や Power BI サービスにおいて、プライバシー レベルの構成が必要になることがありますが、「プライバシー レベルって何?なんのために設定するの?」と疑問を持ちながら、なんとなく設定されている方もいるのではないでしょうか。
今回は、プライバシー レベルはどのようなシナリオにおいて使用される設定か詳しくご案内いたします。
こんにちは、Power BI サポート チームの山崎です。
今回は、IT 管理者様やネットワークご担当者様必読の内容となります。
Power BI サービスを使用するためにはインターネット接続が必要となりますが、ご環境によっては最低限の通信のみを許可されている場合も多くあるかと思います。
このため、弊社サポートには、Power BI サービスに必要な通信が許可されていないことで Power BI サービスにアクセスできない・データ更新ができないなどの問題が発生しお問い合わせをいただくことがよくあります。
そこで、Power BI サービスではどのような通信が発生しているか、どのような通信設定が必要かご案内いたします。
こんにちは、Power BI サポート チームの山本です。
Power BI では、 従来のクラシックワークスペースから新しいワークスペース (以下、アプリワークスペース) への完全アップグレードに向けていくつかの対応を進めています。
今回は2022年4月27日から開始されるクラシックワークスペースの自動アップグレードについてご案内いたします。
なお、これまでの変更や今後のロードマップについては「Power BI ワークスペースについて ~クラシックワークスペースと新しい(アプリ)ワークスペース~」にも記載していますので、合わせてご確認ください。
※Microsoft Message Center から「MC352621 Upgrading v1 Power BI workspaces」のタイトルで通知されているものと同様になります。