こんにちは、Power BI サポート チームの山本です。
「ヒートマップ」と呼ばれる表現方法についてご存知でしょうか。
ヒートマップは具体的な量や数値によらず、全体的な傾向を把握したいときに用いられます。
Power BI では標準のビジュアルとして用意されておりませんが、テーブルビジュアルやマトリックスビジュアルと条件付き書式を使用することで、簡単にヒートマップを表現することが可能です。
今回は、上記方法でヒートマップを作成する手順について紹介いたします。
*地理的データを表現する「ヒートマップ」については、今回の記事では取り上げません。
マップビジュアルについては、「Power BIのマップビジュアル」の記事をご参考ください。